TKM-69が静まる日

2025年gooブログより引っ越し。赤帯東急車両中心の模型鉄&撮り鉄。新玉川線沿線生まれ半蔵門線沿線育ち。最近は玉電や世田谷線をテーマにしたジオラマを作成し、TMSレイアウトコンペに入賞することが出来ました。模型製作記事等を載せていきます。

宮の坂駅ジオラマ制作②【ホームの制作と高低差の設定】

宮の坂駅ジオラマ制作②は、やはり欠かせない現地調査から。

 

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嵩上げされた現代の標準的な世田谷線ホームの形態です。

高井戸駅方面ホーム側に、宮坂区民センターと保存車両が存在。


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高低差を出すために、3mmスチレンボードを使います。

区民センターの敷地は周囲の道路より一段低い地形。

バラスト散布量を減らす為に、線路間にもスチレンボードを敷きます。乾燥が早くなりますね。

 

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ホームはグリーンマックス製の路面電車用。愛用しています。

ホーム下部は3mmスチレンボードをもう一枚重ねて嵩上げ。

 

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ホーム中心線上に2本の屋根柱が存在し、左がスロープ、右が階段。


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仕切りとなるコンクリート壁も設置。


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階段の段数やスロープ長は現物通りとはいきませんが、雰囲気を寄せてます。

また車両に対するホーム長、保存車の位置はなるべく現物に揃える事に注意。

 

続いて屋根に着手できたらと思います(^-^)

 

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こちらはTMSコンペ2024で努力賞を頂いたレイアウトの世田谷線風ホーム。

今回もこんな雰囲気を再現できたらいいな〜。