
嵩上げされた現代の標準的な世田谷線ホームの形態です。
下高井戸駅方面ホーム側に、宮坂区民センターと保存車両が存在。

高低差を出すために、3mmスチレンボードを使います。
区民センターの敷地は周囲の道路より一段低い地形。
バラスト散布量を減らす為に、線路間にもスチレンボードを敷きます。乾燥が早くなりますね。

ホーム下部は3mmスチレンボードをもう一枚重ねて嵩上げ。

ホーム中心線上に2本の屋根柱が存在し、左がスロープ、右が階段。

仕切りとなるコンクリート壁も設置。

階段の段数やスロープ長は現物通りとはいきませんが、雰囲気を寄せてます。
また車両に対するホーム長、保存車の位置はなるべく現物に揃える事に注意。
続いて屋根に着手できたらと思います(^-^)

こちらはTMSコンペ2024で努力賞を頂いたレイアウトの世田谷線風ホーム。
今回もこんな雰囲気を再現できたらいいな〜。